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英語を話せるようになるには毎日隙間時間に英語を使うこと

社会人が英語を話せるようになるには、毎日15分でもよいので、英語を声に出して使う時間を作ることが大切です。
スピークを使う場合は、下記流れにすると使いやすくなります。
・ビデオレッスンで表現を学ぶ
・発話練習で繰り返す
・最後にAI相手の会話で使う
ただ、社会人の場合は、予約の手間や学習時間の確保が負担になり、毎日続けにくい人もいます。
僕の場合も、忙しい時期はオンライン英会話を毎日使うのは難しかったため、隙間時間に短く話す練習を組み合わせました。
そこで、手軽に始めることができる方法として、スピークを使用して隙間時間に活用する方法を紹介します。
スピークを使えば、思いついたことをすぐに英語にできる

スピークの使い方は、例えば、下記をスピークチューターで実践する
・通勤中に、頭に思いついたことを日本語入力し、英文変換されたものを学習する
・通勤中に、英語チャットをしてみる
・昼休みに、英語で会話してみる
・わからないことは日本語で声に出して聞く
・文法・英語が自然かを同時にチェックしてもらう
AIとの会話練習では、必要に応じて翻訳表示・ヒント・初心者モードを使えます。
また、下記の使いかたもできます。
・フリートークでは、タブ下部の「自分のシナリオを作成」から、自分の役・AIの役・場面を入力し、仕事の打ち合わせや旅行先の注文などを設定できます。
・終了後は修正点に応じた復習レッスンが作成されるため、指摘された表現を次の会話で使い直せます。
つまり、スピークでは、
1.まずビデオレッスンでネイティブ講師のフレーズを学び、
2.次に発話練習で同じ表現を何度も声に出します
3.最後にAIとの会話練習やフリートークでその表現を自分の仕事や日常の場面に置き換えて使います
4.会話中の文法や表現のミスはその場で修正され、フリートーク後には修正点に応じた復習レッスンも作成されます
という練習ができます。
スピークの実際の使い方
※AIスピークのスピークチューターの使い方についてはこちらの記事で紹介しています
AIスピーク無料体験をやってみた|課金タイミング・解約方法とスピークチューターの実力を検証
例えば、月曜の朝の通勤で、今日の仕事の予定を考えているとします。
日本語を英語に変換
自分:「今日はMTGからスタートだな」
をつぶやく、もしくは、スピークに入力すると、
スピークチューター:
「You can say: We’re starting with the meeting today.」
と返してくれます。
英文添削
自分:
そのあと、こちらから
「We’ll discuss about what to do this week.」
と入力すると、
スピークチューター:
「Here’s the natural English version: We’ll discuss what to do this week.」
と自然な英語で添削してくれます。
自分:
さらに、
「We don’t need “about” when we use “discuss”.」
に対し
スピークチューター:
「Exactly, “discuss” already connects directly to the topic, so you say “discuss the plan”, not “discuss about the plan”.」
と返してくれます。
AIと英会話
自分:
「We want to discuss the schedule. Please go on the conversation.」
と入力します。
スピークチューター:
「let’s continue. Now you try: What’s one thing on your schedule this week.」
自分:
「This week, I am planning to make a manual of my work.」
スピークチューター:
「A natural version is “This week, I’m planning to make a work manual.” What will you include in the manual.」
自分:
「I will include the procedure of my work in the manual.」
スピークチューター:
「A natural sentence is “I will include the procedures for my work in the manual”.」
自分:
「We have to use “for” instead of “of”.」
スピークチューター:
「Yes, “procedures for my work” sounds more natural than “procedures of my work”.」
という感じで会話できます。
スピークを毎日どう使う?
スピークを使うタイミングは、日常の隙間時間でいいと思います。
1日15分なら、最初の5分でビデオレッスン、次の5分で発話練習、最後の5分でAIとの会話練習をします。週5日続けると、1か月で約5時間の発話練習になります。
例えば、
・歩いて移動中にアプリにつぶやく(日本語・英語)
・朝・夜の通勤電車の中、思いついたこと(日本語・英語)を入力
・テレビを見ながら、日本語で考えていることを、つぶやいて英文変換してもらう
これなら、隙間時間に英語を使う時間を積み上げやすいです。
僕自身も、隙間時間に、日本語で思いついたことを、スピークで英文化したり、英語で会話したりして、使用しています。
使用期間:7日間
利用頻度:毎日(通勤時間中)
主に使った機能:スピークチューター
つまずいた点:外で歩いていているときは音を拾いにくい
使ってみた感想:文法・表現チェックが思い付いたタイミングでできるのでストレスが少ない

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