レアジョブスピーキングテストを受けてみたものの、
「手ごたえを感じるような回答ができなかった」
「他試験で得ているようなスコアレベルの結果ではなかった」
そんなふうに感じている人に向けて、実体験ベースの対策をまとめました。
レアジョブスピーキングテスト VS VERSANTとの比較
レアジョブスピーキングテスト結果はCEFR Level B1でした。
僕自身Versantも受験していますが、結果を比べてみると近いレベルの結果がでており、少なくとも自分のケースではレベル感は一致しています。
レアジョブスピーキングテスト結果:6(CEFR B1)
Versantスコア:47(CEFR B1)
※参考 kiminiレベル判定:7(CEFR B1)
Versantのレベル別CEFR(※言語運用能力を測る国際基準)の相関表

※Versantとの違い
【Versant】英語での質問に対する答え方で、回答が適切かどうか(制限時間の中で不自然な表現でないか・文法は正確か)をAI判定している
【Versant】回答時間30秒の中で内容を理解して、再構築して話す
【レアジョブスピーキング】回答時間20秒の中で質問に対する回答をする
Versant:実際の英語運用力を測定※英語の聞き取り自体も難しい
レアジョブスピーキング:実際の英語運用力を測定だが、より瞬発力を測る※英語ははっきり話してくれる
レアジョブスピーキングテスト所感

レアジョブのテストはほとんどが、英語での質問に対して、自分で英作して答える問題です。

PART1インタビュー
所感:英語ははっきり発音され聞きやすい。回答は20秒以内に回答することが求められるため、けっこう難易度は高いです。
対策:質問に対しての回答する型を普段から意識して用意しておく
PART2音読
所感:ここでは、表示される英文を読むだけです。
声に出す前にざっと目を通したほうが読みやすいです。
対策:普段か英語のイントネーションをまねすることを心がける
PART3プレゼンテーション
所感:こちらではトピックを英文テキストで与えられます。僕の時は、家からオフィスまでの行く方法の説明を60秒以内でするものでした。
時間が短いので、何分かかって・・電車で・・など話しているとあっという間に終わってしまいます。
対策:普段の生活で英語の独り言をすることが最適の訓練です
PART4グラフ・図を用いたプレゼンテーション
所感:こちらではグラフもしくは図を用意されます。僕の時は、2社のストレス原因を表した図を60秒以内で説明するものでした。
各社の主原因をパーセントで説明しているうちに終わってしまいました。
対策:こちらも普段から、独り言で英語を表現する訓練をしておくのが最適です
PART5ロールプレイ
所感:ロールプレイでは、新しい同僚とどう接するかというトピックで、3問音声でやり取りするものでした。「年齢は聞いてもいいか」「政治について話すべきか」などについて、ロールプレイで会話します。
こちらも瞬間的に回答しなければいけないため、難易度は高いです。
対策:こちらについては、オンライン英会話を日々受けていればできるようになります
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