英語は日本語に変換せずにすらすら読めるのに、英語を話すときは、いつも拙い英語になってしまう。
僕は長年ずっと上手く英語を話せないという悩みを持っていました。
今回は、毎回レッスンでWriting添削を事前に実施するBest Teacherが話せない課題解決に効果があるかを検証しました。
結論:Writingステップは話せない人に一定の効果はあるが、単独では不十分
良かった点:英語が話せない原因の一つは、脳内での英作文スピード不足です。Best TeacherのWritingステップは、この脳内変換ステップを可視化し、英語講師に直してもらえるため、スピーキング時のフリーズを減らせる効果がありました。
| Before | After | |
| 1分話せるか | ✖ | 改善 |
| 沈黙の解消 | 多い | 減った |
| 言い換え | できない | 増えた |
Before/After感想:沈黙時に愛想笑いでごまかしていたが、自分で考えたカンペありのため会話がずっと弾みました。
この記事では、オンライン英会話Best Teacherの無料体験の流れを解説します。
初めに、登録から体験レッスンまでのステップを解説します。
Best Teacher VS 他オンライン英会話サービスとの比較
| Best Teacher | 一般的な英会話 | |
| 事前準備 | 必須(Writing) | 自分次第 |
| フリーズ対策 | ◎(カンペが用意されている) | △自分・講師次第 |
| 添削の質 | プロによる添削 | こちらから依頼・講師次第 |
| おすすめの人 | どう話したらいいかわからない初心者 | どんどん話せる中級者 |
簡単に始めるBest Teacher無料体験

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レッスン準備
2.講師添削・・講師が自然な表現に添削
3.復習・Training・・シャドーイング、ディクテーションなど
4.Speakingレッスン・・世界中にいる講師とビデオチャット
※日本語での解説ではないので、日本語解説が欲しい方には不向きです。

体験レッスン時の不具合 ※実体験
Writingパート受講時に、画面が固まってしまい、そのままレッスン終了となってしまいました。
まだSpeakingを受講していなかったため、事務局に問い合わせたところ、一時的な不具合が発生していたようです。
その後、再度Speakingからやり直すことができました。
事務局の対応は迅速で、無料体験の参加者に対してもレッスンを再開させた点が、非常に誠実でした。
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レッスンのテーマ:自己紹介
・間違いの訂正
・自然な表現への言い直し
レッスンに対して僕個人のフィードバック
レッスンのたびに、必ずWritingをレッスン前に提出することが必要になります。
・英語が話せない方にも、事前のWritingという補助ツールがあるため、何を話せばいいかに悩まなくて済みます
・会話だけ楽しみたい方には、少々毎回Writingが手間かなという印象です
・大多数は、日本の外にいる講師
講師からのフィードバック
レッスン後は、講師からフィードバックをいただけます。
リスニング・発音・語彙力・文法・表現力について、5段階で評価&詳細な解説をいただけます。

僕の総合評価についてはこちら

Best Teacher利用時に捨てるリスト
・完璧な英語を書こうとして多くの時間を費やす
・英語を話す場面では、すらすら英語がでてくるだろうと過信すること
FAQ
Q1.Writingは毎回手間ではないか?
はい、手間だと思います。しかし、英語が話せない場合は、事前準備をするorしないで効果が大きく変わります。準備したレッスンのほうが、英語苦手脱却には圧倒的に近道です。その事前準備がレッスンの一環になっています。
Q2.Writingがない他のプラットフォームと比べてどうか?
好みの問題だと思います。オンライン英会話に慣れるまで使ってみるというのもひとつの手だと思います。
※私の「何度も英語学習を挫折してきた大人向け 英語学習で失敗しないための生存戦略」では、レベルに合わせた使い方も解説しているので迷う方はそちらも参照してください。


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