筆者の思い 英語学習歴

英語の学び直しで人生変えたいあなたへ

このブログは、英語が苦手なまま社会にでてしまった大人が、もう一度英語をやり直して仕事と人生の選択肢を増やすためのブログです。

もしあなたがいま、
・英語を勉強しても全然伸びない
・何からやり直せばいいかわからない
・英語ができる人を見ると落ち込む
そんな状態なら、昔の僕と全く同じです。

僕はかつて一念発起したイギリス留学でも完膚なきまでに打ちのめされました。

やったのは地味なことだけ

そこから這い上がった戦略は、劇的な効果がある魔法ではありません。
・Graded Reader100冊読破(地道な多読で脳を英語漬けに)
・オンライン英会話200時間突破(恥ずかしいを乗り越えて)
・TOEIC900点取得(裏打ちのある実績)

現在は、その経験を生かして、外資系企業を相手に働くフリーランサーとして、人生を大きく変えることができました。

このブログでは、何度も挫折してきたからこそ伝えられる、泥臭い、でも確実に人生を変えられる学び直し戦略を発信しています。

もしいま、何を始めたらいいかわからないと感じているのであれば、次の記事から読んでみてください。

何度も英語学習を挫折してきた大人へ 中学英語から12カ月で脱却する最短ルート
※このロードマップは次の3点を前提にしています。・毎日少しでも英語にふれる・完璧を目指さない・挫折しても戻ってくる僕は、今ではTOEIC900点も取得し、外資系をクライアントにして仕事をしています。でも学生時代から英語が苦手で、中学英語です...

英語学習歴 読み取れない・聞き取れないからの脱却

中学から大学までの学校英語

真面目に取り組んでいたものの、成績は伸びず、苦手な科目でした。英文読解と書いてあるテキストを読んでも、英語と日本語を交互に読んでいると意味がわからなくなり、単語帳で学習しても、全く頭に残らりませんでした。

語学留学準備期間

転機となったのは、語学留学準備のときです。当時、僕はイギリスで海外生活体験をしてみたい、ついでにヨーロッパに旅行をしたいと思っていて、その足がかりとして語学留学を考えていました。

週刊ST

英語学習を開始するも、勉強方法が全くわからず、手探りの状態でした。そこで、学習教材として、ジャパンタイムズが発行している「週刊ST」の購読を始めました。
※週刊ST:内容は英語学習者に特化したもの、現在はThe Japan Times Alpha

週刊STは週刊誌です。初めの頃は、読み終える前に、次のものが配達されるので、苦痛を感じていました。

多読の重要性

週刊STに記載されている翻訳者のコラムに、多読の重要性が紹介されていました。記事ではできるようになるために必要な目安量として、身長×2倍。いままで勉強量が少なかったのだと気づきました。

イギリス語学留学

イギリスに行ってみると、自分の英語が全く通じず、完全に打ちのめされました。語学学校のクラスでも、また、ホストファミリーとの会話でも通じる英語を全く話せず。。悔しくて毎日夜涙がでてくる日々でした。。

そこで、週刊STのコラムに記載されていた多読を愚直に取り組みました。毎日、語学学校で、英語学習者用の本(Penguin Readers)を2冊借り、自習用として読んでいました。それ以外にも、本屋で自分で購入し、ひたすら多読を行いました。初級から上級のものまで、留学期間中の半年間は読み続けました。この時期にGraded Readersを100冊以上読んでいます。

読んだ量が増えるのに比例して、英語スキルが上がるのを実感しました。英語を大量に読むのに慣れてくると、リスニングでも、英語を聞き取ることができれば、内容を理解できるようになってきました。

ただ、リスニング・スピーキングが半年の留学でできるようになったとは実感できませんでした。語学学校の先生が話す内容はなんとか聞き取れました。が、現地のイギリス人との会話では、ほとんど聞き取れません。テレビも同様です。また、こちらが話す英語もなかなか通じずでした。

語学前のレベルーTOEIC・TOEFL

TOEIC535点

語学留学前に、試しにTOEICとTOEFLを受けました。TOEICについては、ベネッセの「TOEIC600点対策コース」という教材で対策し、535点。TOEFLについては、試験中あまりの難しさに体調を悪くし、途中退席もして、420点でした。。。どちらも、試験問題の英語を最後まで読むことができず、また内容も理解できなかったです。リスニングにいたっては、全くできず、試験中別のことを考えてしまうほどでした。。

語学留学の成果ーTOEIC・TOEFL

TOEIC720点

留学期間中の最終月に、TOEICを再度受けました。試験中は、前回の試験とくらべても英語をきっちり読めている実感があり、リスニングもできるようになっていました。結果は720点。
また、TOEFLについても、帰国後に再度受験しました。こちらも前回とくらべて、できている実感があり、結果は565点。

留学後の英語学習

留学後も、学生で学習時間が多く確保できたため、留学時のペースで学習を継続しました。

スキルも上がっていたので、学習教材も変更しました。日々のリーディング用には、The Japan Times を購読しました。リスニング用には、TVのNHKニュースを英語音声で聞くようにしました。内容が日本の出来事が多いため、英語でも理解しやすく、読む&聞く両方でスキルの向上を図ることができました。

また、海外ドラマもよく見ました。アリーmy love、Friendsについては、会話も多く、暴力等の描写もないため、何度も繰り返し見ました。

TOEIC900点

この生活を1年ほど続けた後に受験したTOEICで900点を取得できました。

そしてなぜ英語の学びなおしか

900点まで取得すれば、自分の英語スキルに自信を持つことができます。仕事でも、英語スキルを必要とする仕事を振られます。また、日常多くの場面で、英語が理解できることで世界が広がります。

そこでなぜ今英語を学びなおしたいと思ったか。

以前の自分よりは相当英語ができるようにはなりました。しかしいざ英語ネイティブのかたと話すと、圧倒的な差を感じてしまいます。英語の勉強を始めた当初の目的である自由に英語を話すことは、まだ達成できていません。

そのような状況で、一念発起して、英語ブログをはじめ、英語学習で気づいたことを発信しながら、自身の英語スキルをもういちど磨くことにしました。

TOEIC900点を取得している僕も、スピーキングには自信がないです。今再び、ネイティブとの圧倒的な差を埋めるべく、オンライン英会話を実践しています。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました