RIZAP ENGLISHカウンセリングでわかった本気の英語学習法|3か月で話せるようになるか?

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英語学び直しリス

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RIZAP ENGLISHは3カ月で話せるようになる学習設計か?

RIZAP ENGLISHの短期集中トレーニングは、英会話力を伸ばすことができるのか?

結論:RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)は、自己学習&レッスンで、スピーキング・リスニング・」スピーチの精度向上を徹底して磨くことで、英語の発話力を上げることが可能な設計です。

※本気の人には良いです。

この記事では、RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)のカウンセリング体験をもとに、学習設計の詳細と、期待できる効果、レッスンの強度・負荷について、解説します。

RIZAP ENGLISHカウンセリングはこちら

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)で必要な学習量と消化するための学習設計

🔵RIZAP ENGLISHでは、毎日3時間の学習が必要

・質を最大化する集中学習設計

働いている社会人の場合は、隙間時間を積み上げることで(通勤人往復1時間、昼休憩20分など)消化可能になっています。

🔵レッスンセッションは、1週間のうち2回(1回50分)

セッションの前後に宿題をする必要があり、平日1回、土日1回とわけるのが理想です。

🔵アウトプット重視プログラム 

レッスンセッションと宿題では、スピーキング、リスニング、スピーチを添削を通して精度を向上させていきます。

🔵指導方法は、マンツーマン指導

新橋、新宿、池袋から1校を選び、トレーナー&曜日&時間を固定して(振替あり)受講します。

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)で英会話力が伸びる3つの構造

RIZAP ENGLISHでは、英語脳養成トレーニングというコンセプトのもと、下記3つのスキルの向上を目指します。

1.反射的な発話力(スピーキング)

2.反射的な理解(リスニング) 

3.対話力(スピーチ)

多くの英語学習は、反射的な発話・反射的な理解が遅く、また、英語で話せるネタをもっていません。

ここが、英会話スキルを伸ばすために、不足している部分です。

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)3カ月後のゴール設計

RIZAP ENGLISHでは、効果測定の指標として、VERSANTのテストをはじめと最後に受講します。

・VERSANTで5点スコアアップ

スピーキングの発話スピード(瞬間英作文)を日本語を見てから1秒以内

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)カウンセリング内容

RIZAP ENGLISHのカウンセリングは、下記の流れです。

1.英語の目的整理

2.現状把握テスト(スピーキング・リスニング・スピーチ)

3.料金をもとに実際の学習提案

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)①スピーキング

スピーキングでは、日本語を英語に訳す口頭(瞬間)英作文を繰り返していきます。

例:

・私の家の隣に住んでいる女性は私のいとこです
・私はロンドンに2回いったことがあります
・明日は雨が降るでしょう

日本語から英語への即時返還訓練を大量に繰り返します。
※1回の宿題で25-30文、3か月で最低限10ユニットまで目標

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)②リスニング

リスニングはRIZAP ENGLISH流に段階設計されています。

STEP1:ディクテーション

音声を聞く→書き出す

※目的
・できないところに注力
・昔と比べモチベーション管理

STEP2:スラッシュリーディング 

英語の語順で正確に理解
※まずは目で理解(テキスト)その次耳で理解(音)

STEP3:オーバーラッピング 

音源と一緒に発声していく
※英文を見ながら、聞こえない部分の音を、脳内のサンプルにしていく

STEP4:意味音読 

音&意味の理解
※意味の理解に注力し、音の処理と意味の理解を同時に処理できるようにする
POINT
・スラッシュごとに区切って訳す
・主語、動詞などの品詞を詳細部分析し、文の構造を意識する

STEP5:シャドーイング 

耳だけで音声を影のようについていく
※はじめは音だけについていく音シャドー、次に意味も理解する意味シャドー

リスニングは精度が非常に重要のため、上記ステップは、各ステップが確実にできるようになってから次のステップに進みます

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)リスニング強化の科学的プロセス

リスニング力を分解すると、音理解・意味理解です。

●リスニング時での脳内処理

1.音理解、脳内の音のサンプルを増やす

2.単語・文法を反射的に理解(意味理解)

3.英語の語順で理解

英語理解は3層構造です※脳内データベース内
◎音声ルールの認識
◎単語・文法処理
◎背景知識

この3つを同時処理(=英語脳)することが必要

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)③スピーチ

スピーチも宿題の一つです。

スピーチの目的としては英語で話せるネタを増やすことです。

スピーチを通して、自分の考えを言語化する、英語の順番で話す訓練をします。

まとめ:RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)は英語の筋トレジム

今回のカウンセリングで感じたのは、

RIZAP ENGLISHは、英語を勉強でなくトレーニングとして設計している、という点。

特にスピーキングとリスニングを分解して鍛える仕組みは、かなり再現性が高い印象です。

本気で英語学習することを考えているなら、まずは無料カウンセリングを受けるのが最短ルート

 

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