英語学習の参考書を探しに街一番の大型書店に行ったことがあります。
ですが、英語解説書のあまりの多さにどれから手を付けていいかわからず。。。
呆然と立ち尽くしてしまったことがあります。
TOEIC対策のものから、英語学習のハウツーものまで、英語学習のための参考書を比較して読むだけで1年かかかってしまいそうな量でした。
僕は学生時代から英語は不得意であったため、いつも日本語で書かれた参考書を丁寧に読むことにしていました。
しかし、勉強している感はありますが、英語力が上がるという実感はつかめないままでした。
そこで僕は、
結論:日本語の解説を読むことを一旦手放すことにしました。
そして、英語をそのまま理解できる力を測る指標として、TOEIC700点をひとつの基礎力の指標におきました。
この記事では、
・なぜ、日本語解説を捨てたのか
・捨てたことで何が変わったのか
・なぜTOEIC700点を、ゴールではなくスタートと考えているのか
を僕自身の実体験をベースに書いています。
もし、あなたが過去に同じ思いをしたことがあるなら、この話は無駄になりません。
英語学習本の多さに絶望し、あえて参考書の日本語解説を捨てた3つの理由
僕は英語教材を求めていった街一番の大型書店で、大量の教材を前に立ち尽くしてしまいました。
その理由としては、
・いままでの学校教育の経験から、日本語で書かれた参考書を読んでも短期間で成果がでるとは思えない(※筆者考え 英文は読めるようになっていない)
・いままでの英語学習時間は、日本語を読んでいただけだった
そこで、一旦日本語の参考書で学習を進める方法はやめることにしました。
日本語解説を捨てて起きた3つの変化
【独自戦略】日本語の解説文を捨てて英語の勉強量2倍に
僕が選んだ学習方法は日本語の解説を読む時間を削り、その分英語に触れる時間を増やすことです。
テキストで日本語訳を読む時間を、他の英語の時間にあてれば、単純に2倍の勉強量になります。
(この勉強法では、絶対に超簡単な教材を選んでください)
※ただし、中学レベルの文法が全く分からない人は、初めに日本語の薄い参考書を1冊終わらせてください。
英語そのものに多くふれることへの効果は3つあります。
・長時間のリーディング・リスニングの耐性が強くなる
・英語表現をそのまま吸収できる
TOEIC700点を目標ではなく指標にした理由
700点を超えるあたりから、
・TOEICレベルの内容だと、日本語に戻らず読めます
・リスニングも十分に聞き取ることができます
・制限時間内に全体を解き終えることができます
600点では何が足りないのか?
600点台では、
・無意識に日本語処理に戻る
・時間制限で破綻する
実際に何をやったのか?
実際に取り組んだ学習法ですが、中身が英単語のみで構成されている、語学学習者用の教材Graded Readerの多読です。
Audibleも併用すれば、目と耳で英語を吸収できます。
FAQ
Q1.日本語解説を捨てるとありますが、文法書も含まれますか?
文法書は捨てなくていいです。文法書は薄いものを1冊学習しましょう。それ以外では、補助的に、辞書のように迷ったときに参照しましょう。
まとめ
この学習法が向いている人
・いままで日本語解説を真面目に読んできた
・この記事と同じ思いをしたことがある
向いていない人
・短期スコアアップ狙いの人


コメント