語学留学前に英語力を伸ばす方法|TOEIC535→900の僕が後悔した準備不足

英語伸び悩み対策
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英語学び直しリス

英語の響きを偏愛
TOEIC900点(2年で535→900)
語学留学経験あり
Graded Reader100冊読破
オンライン英会話200時間突破(社会人からやり直し)
現在は外資系相手に働く(英語でやり取り)
英語で人生変えたフリーランサー

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僕は、大学在学中の4年次に1年間休学し、イギリスに語学留学したことがあります、留学後に受験したTOEICでは、留学前と比較してスコアも大幅にアップしました(535点→900点)。

ただ、特に準備をせずに語学留学したため、「あれをやっておけばよかった、もっと英語力を向上させることができたのに・・・」と思うことが留学中にたくさんありました。

語学留学は行けば英語が伸びると思っている人は多いはずです。ですが、事前の準備が成果を大きく左右します。

事前にやっておけばよかったこと思うことを解説します。

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留学前の英語力はどれくらい必要?

留学前の英語力が高いほど、留学による成果も大きくなります。

では、実際にどれぐらい必要か留学後から振返ってみると

・日本でできる文法の学習は一通りしておく
・1日英語を聞いたり読んだりしても、精神が疲れないくらいの慣れ
・発音の違いを一通り知っておく

TOEICスコアでどれぐらい?などのスコア指標で英語レベルを測るのではなく、英文をどれだけの量を読んできたか、英語をどれぐらいの量聞いてきたかを英語力をはかる指標にしたほうがいいです。

留学前1年間は英語漬けの日々を送る方法

徹底的に英語漬けの生活をする

留学前に何も準備せず、突然留学してみたらどうなるか?

当然ですが、現地で全く言葉が理解できません。

そこで強くおすすめしたいのが、徹底的に英語漬けの日々を送ることです。

留学前の準備期間でどれだけ英語にふれる生活をおくれるか。その成果で留学で英語力が伸びるか、もしくはただ慣れるだけのかが決まります。

事前準備することの効果としては、

・初日から授業が理解できる
・スピーキング・リスニングに慣れている
・生活ストレスが少なくなる
・英語の伸びが圧倒的に早い
を挙げることができます。
準備期間の差が、伸びるのか伸びないかの分かれ道になります。
留学と同じ英語環境を作る

英語が伸びる理由は、環境にあります。留学すれば英語を伸ばしやすい環境に身を置くことができます。

ですが、その環境は、日本でも作ることができます。その環境を作れば、日本でも留学中と同じように大きく英語力を伸ばすことが可能になります。

留学環境の本質は、英語を使わざるを得ない状況です。

※僕自身、日本語を介さずに英語に触れる時間を増やしたことで英語を英語のまま理解する感覚が少しずつ身につきました

【日本語を介さない英語勉強法】日本語解説を捨てたら英語力が伸びた|TOEIC700点を基礎力の指標にした理由

つまり、下記の状況

・周りの人が英語しか話さない
・授業がすべて英語
・SNS・テレビが英語
・自分の意見を英語で伝えるしかない
を日本で作ってしまえば、留学同様日本でも英語に浸ることができます。

留学前にやって後悔した英語学習法

僕が留学前に一生懸命取り組んだけど、あとから後悔した勉強法は。

・TOEIC600点対策のような資格試験対策コースの受講

当時は具体的な勉強法がわからなかったから取り合えず資格対策から始めましたが、この勉強法は効果があまり感じられませんでした。

理由は、

・対策本を繰り返しやっても、ふれることができる単語数が限られているため、そのほかの英単語がでてきても意味が分からない
・対策本と同じシュチュエーションはまずないため、学習したことがほぼ使えない

留学前にオンライン英会話は必要か?

オンライン英会話は、日本で作れる最も留学に近い環境です。

特に、毎日英語を話せる環境を作れることが非常に大きなメリットでした。

僕自身、オンライン英会話で200時間以上継続したことで英語を話すことへの抵抗感が大きく減りました。

【初心者向け体験談】オンライン英会話NaitveCampを200時間受講してみた!実際の英語力向上の成果

・語学学校同様に、毎日数時間授業を受ける
・ネイティブ講師を担任のように固定
・テーマを決めて学習する

留学前何勉強する?留学前にやっておけばよかった勉強法

①英語音声を毎日聞く

留学時の英会話は初めは”すごくストレス”

英会話は、はじめた人は全員大きなストレスを感じます。

・全く聞き取れない
・話すとき英語がでてこない
・すぐに頭が真っ白になる
全員が通過する正常な感覚です。

日本にいるときに、このような状況は経験しておきましょう。留学予定の人にとっては、このストレスが事前練習になります。

具体的には、

・Netflixの英語音声
・youtubeの英語番組

②オンライン英会話

日本にいる時点でできることは想像以上に多いです。

留学経験者の多くは、もっと日本で英語に慣れておけばよかったと思っています。

できるだけ早くで日常で英語にふれる量を増やすことをおすすめします。

それは、英会話においても同様です。

目標

・毎日オンライン英会話(最低1日1レッスン25分)

※初心者向けオンライン英会話3選はこちら

③Graded Readers多読

TOEIC対策だけでは、実際の英語量が足りませんでした。

※Graded Readersを100冊以上読んだ体験談

英語学習1日でもはやく日本ではじめる

現地に飛び込めばすぐにできるようになるというように考える人もいます。

ですが、残念ながら何も準備しなければ挫折する可能性が高くなります。

長年英語を学習して思うことは、語学習得には、英語にふれる量が非常に重要です。

英語力は積上げ式のため、1日でも早くはじめ、継続学習しましょう。

英語の発音を学習しよう

日本の英語教育では、あまり力を入れて学習しない印象ですが、英語の発音は日本語と異なるため、違いを一通り学習したほうがいいと思います。

僕が利用しているオンライン英会話のネイティブキャンプ※無料体験レッスンありでは、発音学習用の教材もあります、
また、発音矯正用の学習コースを受講するのもいいと思います。

発音の違いを知ることはリスニングの向上にもつながります。

英語力は、すぐには向上しない

短期間の語学留学をして、集中的に英語を学習しても、劇的に英語が上達するということはないと思います。

重要なことは、思い立った日から英語にふれる機会を増やし、留学前にしっかりと準備しておくことです。

現地では、語学の勉強以外にも、留学でしか経験できない楽しいことがたくさんありますので、
留学前に日本でできることはしっかりやっておき、余裕をもって留学されることをおすすめします!

日本国内で留学経験できる環境はこちら

いきなり海外留学は不安という人は、まずは国内で英語環境に浸る方法もあります。

U-GAKUの「ニセコ留学」国内留学プログラム

 

 

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