TOEIC900でも話せない原因結論
TOEIC900でも話せない原因は
日本語 → 英語への瞬間訓練が圧倒的に不足しているから
でした
TOEIC900での英会話失敗体験
TOEIC900超えを達成すれば、英語が余裕で話せるぐらいのイメージを持っていました。
そして実際にも900点を達成しました。
オンライン英会話のフリートークで、簡単な会話ラリーぐらいはできるであろうと思っていたのですが、やってみると簡単な質問すら英語がでてこず、「wait,wait」を連発していました。
TOEICに必要なスキル
TOEICは下記の点で英会話と異なります
・解答を選ぶ
・読む&聞くだけ
・テスト用のきれいな英語
・時間をかければある程度解ける
TOEICスコアアップのための勉強法
英会話では瞬間変換が必要
英会話では下記スキルが求められます
・自分で英文を組み立てる
・数秒以内に返答する
・相手の反応を見ながら修正する
ここができないと、TOEIC900でも、英語が口から出てきません。
でてこなければ結局、
「Nothing comes to my mind.」で逃げてしまいます。
オンライン英会話250時間で変わったこと
※NativeCamp受講履歴
オンライン英会話を250時間続けた結果、
・会話が途切れず話し続ける
・短文で即リアクション
・よく使う表現を自動化
・なんとなくの言い換えで何とか伝える
というところはかなり改善しています。
ですが、
・知っている単語をすべて使いこなせていない
・普段使っていない単語はとっさにでてこない
・日本語のようにニュアンスを伝えるような単語選びができていない
という部分では、かなり足りないものを感じていました。
英語コーチングによるアウトプット訓練
英語アウトプットを短期で大きく向上させたい人には、アウトプット重視型の英語コーチングを受けることがおすすめです。


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