英語は日本語に変換せずにすらすら読めるのに、英語を話すときは、いつも拙い英語になってしまう。
僕は長年ずっと上手く英語を話せないという悩みを持っていました。
今回は、毎回レッスンでWriting添削を事前に実施するBest Teacherが話せない課題解決に効果があるかを検証しました。
結論:BestTeacherのWritingステップは話せない人に最初の一歩としてはかなり有効
ただし、これ単独では実戦力は完成しない
この記事では、TOEIC900点の筆者が実体験ベースで
・このサービスで話せるようになるのか
・他サービスとの違い
・向いている人・向いていない人
を初心者向けに解説します。
この記事「Best Teacher(ベストティーチャー)」の結論
・英語が話せない原因は英作文スピード不足
・Writing添削で「話す準備ができる」
・フリーズは明確に消える
・ただし実戦力は別途トレーニングが必要
初心者~TOEIC900未満にはかなりおすすめ
Best Teacher(ベストティーチャー)向いている人・向いてない人
🔵向いている人
・話そうとするとフリーズする人
・講師に添削を受けたうえで自信をもって話したい人
・英作と英会話を区別したうえで、どちらもきっちり取り組みたい人
🔵向いていない人
・文法知識は相当程度あり、添削不要な人
・Writingに時間が割けない人
・英会話にもある程度自信がある人
Best Teacher(ベストティーチャー)はなぜ効果がでるのか?
Best TeacherのWritingステップは、この脳内変換ステップを可視化し、英語講師に直してもらえるため、スピーキング時のフリーズを減らせる効果がありました。
Best Teacher効果:
英語を「作る&使う」を分解して練習できる
※フリートーク型英会話は初心者にはほぼ無意味です
Best Teacher(ベストティーチャー)で実際に起きている変化
| Before | After | |
| 1分話せるか | ✖(数秒だけ) | 改善(30秒~1分は話せる) |
| 沈黙の解消 | 多い(ほとんどの時間) | 明らかに減った |
| 言い換え | ほぼできない | 少しだが増えた |
Before/After感想:沈黙時に愛想笑いでごまかしていたが、自分で考えたカンペありのため会話がずっと弾みました。
Best Teacher(ベストティーチャー) VS 他オンライン英会話サービスとの比較
| Best Teacher | 一般的な英会話 | |
| 事前準備 | 必須(Writing) | 自分次第 |
| フリーズ対策 | ◎(カンペが用意されている) | △自分・講師次第 |
| 添削の質 | プロによる添削 | こちらから依頼・講師次第 |
| おすすめの人 | どう話したらいいかわからない初心者 | どんどん話せる中級者 |
Best Teacher(ベストティーチャー)効果を最大化する使い方
おすすめの順番
1.中学英語レベル(文法中心)を復習
2.Best Teacherで正確な英語運用を実戦で学ぶ
3.他サービスで会話量をこなしていく
これが、最短&最適ルートです。
Best Teacher(ベストティーチャー)無料体験

Best Teacher無料体験レッスンの登録
公式サイトから登録
レッスン準備
2.講師添削・・講師が自然な表現に添削
3.復習・Training・・シャドーイング、ディクテーションなど
4.Speakingレッスン・・世界中にいる講師とビデオチャット
※日本語での解説ではないので、日本語解説が欲しい方には不向きです。
注意点:Best Teacher(ベストティーチャー)体験レッスン時の不具合
Writingパート受講時に、画面が固まってしまい、そのままレッスン終了となってしまいました。
まだSpeakingを受講していなかったため、事務局に問い合わせたところ、一時的な不具合が発生していたようです。
その後、再度Speakingからやり直すことができました。
事務局の対応は迅速で、無料体験の参加者に対してもレッスンを再開させた点が、非常に誠実でした。
Best Teacher(ベストティーチャー)レッスン詳細
レッスンのテーマ:自己紹介
・間違いの訂正
・自然な表現への言い直し
Best Teacher(ベストティーチャー)レッスンに対して僕個人の評価
レッスンのたびに、必ずWritingをレッスン前に提出することが必要になります。
・英語が話せない方にも、事前のWritingという補助ツールがあるため、何を話せばいいかに悩まなくて済みます
・会話だけ楽しみたい方には、少々毎回Writingが手間かなという印象です
・大多数は、日本の外にいる講師
Best Teacher(ベストティーチャー)講師からのフィードバック
レッスン後は、講師からフィードバックをいただけます。
リスニング・発音・語彙力・文法・表現力について、5段階で評価&詳細な解説をいただけます。
僕の総合評価についてはこちら
Best Teacher(ベストティーチャー)利用時に捨てるリスト
・完璧な英語を書こうとして多くの時間を費やす
・英語を話す場面では、すらすら英語がでてくるだろうと過信すること
FAQ1.Best Teacher(ベストティーチャー)のWritingは毎回手間ではないか?
はい、手間だと思います。しかし、英語が話せない場合は、事前準備をするorしないで効果が大きく変わります。準備したレッスンのほうが、英語苦手脱却には圧倒的に近道です。その事前準備がレッスンの一環になっています。
FAQ2.Best Teacher(ベストティーチャー)はWritingがない他のオンライン英会話と比べてどうか?
初心者でもレベル別に使い分けるべきです、
Best Teacherを使うならこの順番が最適です
1.学校英語の延長で会話に慣れる→kiminim無料体験
2.Writingを補助ツールとして、正確な英語を話すことを学ぶ→BestTeacher無料体験
3.英語が仕事で必要な社会人はビジネス英語特化→Bizmates無料体験






コメント